あっぱれさんの部屋

▪︎その19 木彫道人

宇宙怪獣ゼ○トンが今週のプレゼント。伊藤さんありがとう。

一番最初に製作したと言う馬。さぁどっちの馬でしょう。

龍の牙は勿論、口の中の裏側まで全てチェーンソーで仕上げますって・・凄いよ貴方。

軽量の最新型では無くて、一昔前のチェーンソーを使う理由がマシンへのリスペクトだそうです。山人の想いを背負って飾っているとも・・あっぱれ。

物事を立体的にイメージするって
なかなか難しい作業です。
一本の丸太を目の前にして
造物をイメージして削り出す、
それもチェーンソー一台で・・。

仕上げにノミや小刀を使うのかな〜と思ったら
細部に至るまでチェーンソーで仕上げる。

今週ご紹介したのは
チェーンソーアーティスト木彫道人 伊藤正美さん

元々は農機具メーカーの営業マンだった伊藤さん。
チェーンソーや農機具を販売する実家に戻り
チェーンソーの新たな利用方法と販売促進の為
9年前に始めたと言うチェーンソーアート。
今では美術展に出店するほどの実力を身につけ
日々作品の制作に取り組んでいます。

依頼されれば、注文制作をするそうです。
ご興味のある方は是非。
e-mail  blood-and-guts@ezweb.ne.jp
tel 0184672870(伊藤モーター)

それにしてもプロレスラーのような体格と筋力。
この身体のベースがあって、あの重いチェーンソーで
細部の削り出しが可能なのだと思いました。あっぱれ

▪︎その18 雨に西施が合歓の花

大仏のやつ、今日は帽子を被ってきあがりました。

日本皿まし協会秋田支部の皆さん。ご協力ありがとうございました。

あんたは凄い。

今日のあっぱれ昼飯前は
にかほ市象潟からの中継でした。

象潟や雨に西施が合歓の花

象潟が今のような状態になったのは江戸時代。
芭蕉は隆起する前の象潟を訪れています。
松島は男性的、象潟は女性的に捉えていたようです。

雨に煙る象潟の、雨に濡れた合歓の花を見て
まるで悲しく眠る西施のようだ・・と。

もし地震や噴火で隆起していなかったら
今の象潟はどんな情景だったのでしょうか?
ロマンがありますよね。

ところで・・
象潟って独特の雰囲気がありますよね。
同じ秋田県にあって秋田っぽくない・・。
上手に言葉に出来ませんが・・
あまり田舎臭くないっていうのかな〜。

今日のあっぱれさんは
日本皿まわし協会秋田支部の皆さん。
たくさん笑わせていただきました。

本番で上手くいかなくてごめんなさい!って。
いやいやそんなことないです。
生放送だからこそ、失敗こそが美味しいんです。
今日は美味しい失敗をありがとうございました。
みんな素敵な方ばかりでした。

東京以北では秋田にしか支部はないそうです。
興味のある方は象潟公民館まで
お問い合わせください。

それにしてもとても難度の高い皿まわしを
いとも簡単にまわした大仏くんには
メンバー一同驚愕しました。

▪︎その17 村の鍛冶屋

同学年の安保さん。甘いマスクできっとモテていたと思われます。

この釜の前に座るまで30年もお父さんの助手を務め、槌を振り落としていたそうです。

これが噂の安保式まきストーブ。全て手作りのMade in 二ツ井のストーブです。

二ツ井にあった営林局の解体時に天然秋田杉の柱を譲り受けたそうで、その秋田杉で作った鞘がめちゃくちゃかっこよかったです。

唱歌にも歌われる「村の鍛冶屋」
昔は地域に一軒は必ずあった鍛冶屋さんも
時勢には抗えず看板を下ろしていきました。

明治や大正の頃鍛冶屋さんは
働き者の象徴として唱歌に歌われたようです。

実際に槌を持ってみましたが重いのなんの。
あれを上段から振り下ろす筋力と集中力は
並大抵のものでないと思います。

今回中継で訪れたのは能代市二ツ井で
鍛冶屋を営む
安保鍛冶屋九代目安保誠喜さん。
僕と同い年なので、なんとなく馬が合いました。
そういえば馬もいますね(笑)。

秋田杉の集積地となったため
木を引き寄せるための「鳶口」の需要が高まり
鍛冶屋さんも多く繁盛していたようです。
しかし、現在は安保さん一軒だけ。

八代目のお父さんが洪水で流れ着いた
プロパンガスのボンベを見て発案したのが
安保式まきストーブ。
県内外から年間30台ほどの注文があるそうで
コツコツと一人で作っているそうです。
歌手も鍛冶屋もヒット作があると長持ちします。

町の消防団や青年団でも中心的に活躍し
地域貢献にも精を出す安保さん。

マタギ用の包丁のようなナタは
重くずっしりとしていて
妖しい光を放っておりました・・・。
なんでもキレそうです。
何れにしても魂のこもった職人技です。

包丁もオーダーメイドしてくれます。
手作りの逸品いかがでしょうか。

☆御礼 30,000アクセス達成

今後とも応援よろしくお願い致します。

令和2年3月2日の開設以来
5月8日をもちまして30,000アクセスを
達成致しました。感謝感激雨あられ!!

これからも出来る限り日々更新して参りますので
何卒ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

石垣政和

☆一期一会

一期一会という言葉は山口百恵さんの曲
♪ 一恵 ♪
曲の冒頭のセリフで知ったように記憶してます。
その意味も知らず。
なんとなくこんな意味なんだろうな〜ぐらいの
そんなあやふやな知識なもので
これを機会に調べてみたら

まあなんと言うことでしょう〜

もともと茶道の心得を表した語で

どの茶会でも一生に一度のものと心得て

主客ともに誠意を尽くすべき事を言う
一生に一度だけの機会
生涯に一度限りであると考えて
その事に専念する意味

と、あります。
僕は単純に人と人との出会い
この出会いを大切に・・みたいな
何にも知らないな〜と後で恥かきますね。
それはそれとして私の出会った面白い人
あっぱれな人を
本人の承諾なしに紹介します(笑)

▪︎その16 尊い尊い

立派な佇まいです。

BMX。近くで見るとダイナッミックなスポーツです。

どこかで見たようなデザイン。

アハハハハハハ

うちのおばあちゃんなんかは
手を合えあせてよく唱えてました。
「とうでぇ、とうでぇ」って。

「おう、なんと尊い」という事だと思います。
本日お邪魔した潟上市昭和の
臨済宗妙心寺派祿壽山圓福寺(えんぷくじ)
その佇まいが荘厳でおばあちゃんでなくても
思わず手お合わせ「とうでぇ、とうでぇ」と
唱えてしまいます。

檀家さんは千人を超える大寺。
男兄弟3人が僧侶となり運営しているそうです。
出演してくれたのは三男で副住職の
信太智高(しだ・ちこう)さん。

中学を卒業し京都の仏教校で修行中に
出会ったBMX。
全日本選手権にも出場するほどの腕前で
地元昭和の空き店舗を利用して仲間と作った
昭和フラットベースBMX PARKで
その腕前を披露してもらいました。

3人の子供達もBMXに夢中とか・・
オリンピック種目でもありますから
将来が楽しみです。

そして6月からTシャツが登場・・・
朝っぱらのTシャツとほとんど一緒の
やっつけ感満載の新Tシャツ。

来週もお楽しみに。

▪︎その15 へば、まんづな〜。

奈都美アナと高橋D。あっぱれの生みの親、高橋君。君の企画力に感謝してます。何にもあげないけど(笑)。どうもな〜。

あや〜なっちゃん。メンケごど〜。

15日、魁新聞朝刊に先日急逝された松村サトシ君に追悼文を寄稿しました。松村君、へばまんづな〜。

今週もスタジオからお届けしました。
番組の冒頭でも言ったんですが
規制の緩和もあって街に人が出てきます。

いろんな場面で挨拶が交わされますよね。
街で久しぶりに見かけて
立ち話っていう事もあるでしょう。

田舎だとね・・
「マメだったが〜」
「マメだ〜」

「あだよ(あなたは)?」
「マメだ〜」

「んだ、えがったな(よかったね)へばな〜」
「へば、まんづな〜」

これですみますもんね(笑)

「へば、まんづな〜」
高校時代に毎日のように交わされていました。
友達と一緒に下校していたんですが。
友達との別れ際に必ず「へば、まんづな〜」

「おはよう!」ってなかなか言えなくてね。
交わされる言葉は
「おう・・」「おう・・」
照れくさかったんでしょう・・ね、きっと。

こんな日常のなんでもない会話が
また安心して繰り広げられる事を願っています。

▪︎その14 スタジオからこんにちは

無理やりポーズ取らせてごめんね、奈都美アナ。

掴んで登る!こちらの番組もよろしくお願いします。

5月8日金曜日のあっぱれ昼飯前
お楽しみ頂けましたでしょうか。

5月に入り中継を一旦お休みしております。
代わりにこれまでの放送から
傑作選集をお届けしていますが
今日も笑えました(笑)。
即興の歌が素晴らしかったです(自画自賛)。

スタジオのセットはCGですので
グリーンバックの前でお話ししています。
これを専門用語でクロマキーと言います。
こうやってみると殺風景ですよね。
衣装で緑色を着ると
その部分が透けて見えるので
緑の衣装はNGになります。

僕と奈都美アナの立ち位置の向かいに
CATCH UPのセットがあります。
こちらはちゃんと予算がかかってます(笑)。

ちょっとした舞台裏でした。
来週も爆笑の編集になっていますので
お楽しみに。

▪︎その13 ロマンチックは世界を救う

彼女は本当いい娘です。応援してあげてくださいね。

ネーミングがいいですもんね。

封筒も素敵だしメッセージ付きです。

もったいなくて開封していませんが、社長こだわりの兵庫県西脇の織物で縫製されています。

5月1日の放送お楽しみいただけましたか?
こういったご時世でもありスタジオから
佐藤奈都美アナとお届けしました。

在宅率のおかげもあると思いますが
じわりじわりと視聴率も上がってきてるようです。
これもひとえに皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。

途中から見始めたという方も多いらしく・・
今回は初回からの濃い〜〜〜あっぱれさんを
ご紹介させて頂きました。
自分で言うのもなんですが面白かったです。
来週もこんな感じになると思いますので
ご視聴よろしくお願いいたします。

さて先週放送したデラックスウエアさん。
なんと・・あのマスクが届きました。
名刺もお渡ししていなかったのに
なぜに自宅に・・と思ったんですが
赤鬼ジーンズとTシャツを購入した際に
メンバー登録をしたんです。
メンバーさんに送っているみたいです。
無料で郵送料を自社で負担して。

あっぱれ!

素晴らしい。
洋服だけじゃなくて

魅せるモノを売りたいと言っていた社長!
ロマンチックは世界を救う!

▪︎その12 こだわりが生むファン

このソファ、座り心地めっちゃ良かったです。

自分でブランド立ち上げて、良いもの作ればイケるって言うお手本のようです。左が村松社長。

新品ジーンズのゴワゴワ感一切なし。履き心地抜群です。

シンガー製のミシンで裾上げしてくれます。

4月24日の放送ご覧いただけましたでしょうか。
今週はアメカジブランド「デラックスウエア」
村松隼人社長をご紹介しました。

スミソニアン博物館にも展示されているという
1920年代の米シンガー製のミシンを揃え
ヴィンテージの風合いをとことん追求する
あっぱれな村松さん。
企画・製造・販売を一貫して行い
現在全国70店舗で取り扱っているそうです。

もともと製品自体に評価は高かったのですが
何と言っても彼をここまで有名にしたのが

なまはげジーンズ


去年大館市のふるさと納税の返礼品に採用され
想像以上の反響を得、
年間400本売り上げたそうです!あっぱれ。

Tシャツ3枚、レギュラーストレート「赤鬼」
早速購入しちゃいました(笑)
ちなみに「青鬼」はスリムストレート。
次は青鬼イッてみたいと思います。

実は今年に入って初めて洋服を買いました。

このご時世もあって気が引けていたんですが
なんでしょう・・このスッキリ感は(笑)

直営店は大館市馬喰町にある
ヴィンテージ&アンティークストア
「ダリーズ&コー」
ホームページには販売サイトもあります。
ぜひ覗いてみてください。

▪︎その11 これまさに「逸品」

手触りといいとても質感の良いノートです。

自身も小学一年生のお子さんを持つお母さん。商品に子供への愛を感じます。

パリスタってどういう意味なんでしょう。パリ・スタンダード?中華なのに?。

いや〜驚きの海老の量でした。世の中には知らない事が沢山あります。

4月17日の放送お楽しみ頂けましたか。

住宅のカウンターや階段などの住宅資材を
大手ハウスメーカーや建築施工会社から受注し
切削から塗装、梱包発送まで一貫して
行なっている県北パネルさんに伺いました。

案内してくれたのは社長のお嬢さんの
倉持美帆さん。
東京で大手化粧品メーカーの
マーケティングや広報を担当していた美帆さん。
結婚出産を機に地元二ツ井にUターン。
ちゃんと旦那さんも連れてきてくれました(笑)。

新国立競技場の向かいにある
「日本オリンピックミュージアム」の天井の
衣装材として納入されています。
日本オリンピックミュージアムで検索すると
内観の写真も出てきますので
興味のある方は検索してみてください。

社員が一生懸命工作した製品は
完成型ではなくあくまで住宅や内装の一部分。
美帆さんは会社で完成した商品を作り
社員に誇りや自信を持ってもらいたいと
商品開発に着手。

木の「モク」
ギリシャ語で価値あるものを意味する
「XIA」を合わせて「MOXIA(モクシア)」
と言うブランドを設立。

ノートの表紙・裏表紙に秋田杉を始めとする
世界各国の木材を使用。
高級感のある木のノートが話題になりました。
あの星野リゾートでも販売されているそうです。
ロゴを入れることも可能です。

ノートはツバメノートの「フールス」が使われ
なんと1万年以上永久保存が効くという
これまさに「逸品」です。

アトリオン地下の県産品プラザや
秋田市山王のトミヤ秋田店
「木のノート」で検索すると
ネットでも購入可能です。
お子さんやお孫さんへのプレゼントに
いかがでしょうか・・。

ちなみに来週は大館から中継なので
途中美味しいランチはありませんか?
と伺ったところ紹介してくれたのが
鷹巣の街中にあるパリスタ飯店。

海老炒飯がめちゃくちゃ美味しいとの事。
注文してみました・・・。
この海老がチャーハンの中に6個も・・。
皆さんにもオススメです。
ご馳走様でした。

来週もお楽しみに。

▪︎その10 こういうことが「愛」なのかも

第2世代の相棒です

なんかね・・ホッとしますね

これで5000円は買いです

甘さ控えめで、正直言って今まで食べたコーヒーゼリーで一番美味しかったです

4月10日放送あっぱれ昼飯前
ご覧いただけましたでしょうか。

今週の相棒は大仏くん。
先週のお馬さん同様第2世代です(笑)
本人曰く馬と双子で二卵性とか・・
可愛がってやってください(笑)。

能代市浜通町で流木・廃材で
アート作品を作っている
金谷明彦さんをご紹介しました。

以前は鉄工所に勤めていたそうなんですが
心筋梗塞で倒れ、以来子供の頃から好きだった
ものづくりを始めたそうです。
動物が大好きという事で作品に反映されています。

流木を使ったベンチはなんと5000円(安〜)
作品を作るペースも速くて
このベンチだと1日に4脚は造るそうです。
背もたれの流木がやたら背中にフィットして
マッサージみたいに気持ちいいのも不思議。
プランターも各種ありましたので
ガーデニングにいかがでしょう。

八森の浜辺で流木を回収するそうなんですが
拾い上げた瞬間にイメージが湧くそうです。
ついでに浜の掃除にもつながるわけですから
彼にエコ大賞を個人的にあげたいと思います。
題して「あっぱれエコ大賞」
って賞状も金一封もありませんが(笑)。

そして金谷家にはもう一つの顔が・・。
能代工業バスケ部の生徒を受け入れる
下宿を営んでいるという事。
お宝の写真が沢山ありました。
長谷川誠さんの高校時代のメッセージには
腹を抱えて笑わせて貰いました。

帰りにはこれ食べて行きなさいと
スタッフにコーヒーゼリーをってデカ〜〜〜。
今日2キロ作ったから全部食べてって〜って
無理です(汗)

なんていうかな〜暖っかかったです・・。
作品もお母さんも・・全てが・・。
見守る事のできる心の広さっていうんですか。
こういう事を「愛」っていうんだなって
心から思いました。

失われつつある人間模様溢れる
秋田の原風景をユーモアを持って
番組では追い続けたいと思っています。

▪︎その9 フレッシュ

ちなみに馬も第2世代となりました(笑)

先週のイチゴプレゼント。
沢山の視聴者の皆様からご応募頂きました。
ほとんどが番組への愛が溢れるコメント付きで
ありがたく読まさせて頂きました。
本当は全員にプレゼントしたいのですが
2名様という狭き門。
これに懲りずに、またご応募ください。
お待ちしています。

今週のあっぱれさんは
秋田テレビの新人アナウンサーと
秋田テレビ社員の憩いの場
天麩羅「以和世(いわせ)」の大将
佐藤定敏さんをご紹介しました。

佐藤愛純(あすみ)アナは能代市
高橋智也アナは男鹿市と
二人とも秋田県出身。

応援してあげてください。

▪︎その8 イチゴちゃん大募集

ハウス内の温度管理は地元の籾殻を使ったボイラー。雪を夏まで保管して作る冷房。冷暖房もまさに地産地消

本当甘いです。お試しあれ!

イチゴちゃん絶賛募集中の調理師免許を持つ細井くん

3月27日放送のあっぱれ昼飯前!
ご覧いただけましたでしょうか。

今回は大仙市南外にある
秋田農販さんにお邪魔しました。
秋田ではここだけという
新潟生まれの品種「えちご姫」
表面に種が出てなくてとろけるイチゴ。
果肉が柔らかいので流通に適さないらしく
非常に希少価値の高いイチゴです。

そして果肉がしっかりしていてジューシーな
群馬県生まれの「やよい姫」

高橋社長の農業への思い、
地元への思いが伝わった30分でした。
イチゴ狩りは6月ぐらいまで出来るそうです。
衛生管理もしっかりしていましたので
是非お出かけください。

時間は20分 料金1800円 小学生未満1000円
1週間前まで要予約 080-9015-6968
大仙市南外字悪戸野147

僕も頂きましたが本当に美味しかったです。

そしてイチゴの世話をしている細井くん。
私のイチゴちゃん大募集中ですので(笑)
こちらも合わせて宜しくお願いします。
番組終了後の細井くんと絡んだ動画を
インスタにアップしていますので
そちらも併せてお楽しみください。

▪︎その7 私に乗ってみて〜

店長の佐藤さん。秋商野球部出身。県大会の決勝で負けたそうです。悔しかっただろうなと。とても明るい店長さんでした。

女性スタッフの笑顔は本当に心和ませてくれます。

1馬力は75キロの物体を1メートル動かす力です。最近のカタログに馬力の表記は無くPsになっています。その事を馬は知りませんでした。

皆さんの車を選ぶときの基準は何でしょう?
僕はちょっと変っていて・・・

車と目があった時

目があうんですよ(笑)本当に。
私を見て〜、私に乗ってみて〜って
言われているようで・・・。
洋服もそうかもしれません。
私に袖を通してみて〜〜ってね。
あっ、、、家電もそうかも・・
私にスイッチ入れて〜って。

だからでしょうか?
家電量販店、洋服店、ディーラーに行くと
なぜかテンションが上がるのは・・。

今気づきました・・・。
僕の買い物の視点は「男」だってこと(笑)

3月20日金曜放送のあっぱれ昼飯前は
HONDACars秋田中央中野店に伺いました。
店長の佐藤さん始め職員の皆さん
ご親切にありがとうございました。

僕も昔HONDAユーザーだった事ががます。
 HONDAプレリュード
動機が不純だったんです(笑)。

車歴は
1/NISSANブルーバード4ドアハードトップ
2/MAZDAファミリア スポルトEuropa
3/HONDAプレリュード
4/NISSANセフィーロ
5/BMW3(2ドア)
6/BMW3(4ドア)
7/BMWX3
8/現車
どれもみな思い出深い愛車です。

僕は車の運転が大好きな男で
長距離運転も全く苦になりません。
居心地、乗り心地、あとは触り心地
視界に入る操作類の見心地。
新車Fitのテーマである「心地いい」って
まさに車選びの原点なのかもしれません。

今はそんなにスピード出すわけでもなく
スペックがどうだこうだというわけでもなく
歳相応の安全運転するようになったので
N-BOXでも悪くないな〜と正直思います。

だって目があったんですよN-BOXと(笑)
女性を見る目も変ったって事でしょうか?

是非一度お出かけください。

▪︎その6 童心に返る

春の風こそが凧揚げには最適なのだそうです。

車庫の上に物置を造ると嘘ついて凧部屋にしてしまった小野会長

右から小野会長、芳賀副会長

左右対称に描くのがとても難しいそうです。

13日放送のあっぱれさんは
湯沢凧同好会の小野会長と芳賀副会長。
小野会長が自宅車庫2階に造った
湯沢凧春風館にお邪魔しました。
まるで展示場のような、壮観なまさにタコ部屋。
江戸時代から続く伝統の凧で縦と横の
単純な骨組みと少ない釣り糸
凧の下に尻尾をつけないのが特長です。
空中に上がるとブ〜ンブ〜ンと鳴く
「うなり」も特長のひとつです。
だるまの目を描いた独特の作画で
通称「まなぐ(目)凧」とも言われています。

実際に上げさせてもらいましたが
すぐに風に乗って上昇していきます。
面白すぎて放送を忘れて夢中になりすぎました。
童心に返るってこの事でしょうか。

春風館とある通り、この時期の風が
凧揚げには最適なんだそうです。
雪を溶かし春を告げる風・・・。
今年は雪もなくて足元も良い上に
生中継でこれだけの風が吹くのは
そうそうないそうで・・
石垣さん持ってるね!って
芳賀さんにお褒めいただきました・・。

15日日曜日に予定されていた大会は延期となり
この秋に開催される予定です。
その際は是非お出かけください。

あなたも童心に返れますよ。きっと。

▪︎その5 学生街の喫茶店

とっても明るい気さくなママさん

高校生が名付け親のドリンク。その名も「フラフラ」

今週の視聴者プレゼント。アクセサリーBOX。

共演の馬くん。マスク買えたそうです。

♪君とよくこの店に来たものさ〜
言わずと知れたガロの学生街の喫茶店
いまはカフェって言いますもんね。
小洒落た時代です。

喫茶店といえばクリームソーダ!
中学時代に西馬音内にも喫茶店が出来まして
その名も「パーラー万寿堂」。
饅頭屋さんの2階にあった万寿堂。
初めて食べた初恋の味のクリームソーダ♡
ちなみにパーラーはフランス語で
おもてなしをする為のお部屋らしいです。
パチンコ屋さんにもそんな名前があったような?
きっとおもてなしのお部屋なんです。

さて今日の放送でご紹介したあっぱれさんは
大曲駅前で喫茶店「かたつむり」を営む
伊藤裕子さん。
実は彼女絵書きでもあるんです。
女手一つで二人の息子を育てながら
油絵や水彩画などを描き続けてン十年。
雅号は「令澍(れいじゅ)」。
自分の絵をパソコンに取り込んで
絵葉書にしたり、小物入れにしたり
活力旺盛なご婦人でした。

それにしても喋る喋る(笑)。
こういう人にインタビューしてると
楽なんですよね〜(笑)。

古き良きお母さんの営む喫茶店。
是非皆さんもお立ち寄りください。

Coffee&Curryかたつむり
大曲通町7-5 藤倉ビル2F
0187635250

▪︎その4 椅子という漢字が好きすぎて

ほんわかした独特の雰囲気を持つ加藤くん

椅子修理してもらってイスカ?

今週のあっぱれさんは秋田市土崎に
椅子修理店ISUKAを営む加藤直哉さん。
中学生の時に通っていた通学路で
『椅子』
と書いた看板が目に入ります。
以来彼はこの2文字が大好きになります。
高校に入って椅子職人になることを決意。
当時専門誌で紹介されていた
新進気鋭の若手の家具職人A氏に心酔。
やはり大学の建築科で学ばなければと
A氏と同じ大学を受けるも挫折。
とりあえず入った他の大学も1年で中退。
実はA氏は卒業後
職業訓練校に入り直した・・という情報を知り
彼も職業訓練校に入学。
憧れとは人をしなり強くするものです。

卒業後秋田木工に就職するも
さらなる記述習得のために
関西で数年修行し再度Aターン。
通学路にあった看板のお店の門を叩き
そこでも修行と地道で向学心旺盛な加藤くん。

最近彼女が出来たそうで同棲中とか。
実は彼女出来たんですよ!って嬉しそうに語る
あっぱれな若手職人です。

使って無くて処分したい椅子があったら
ぜひお店に持ってきてください・・
と言うことでした。

ISUKA 0188020820


▪︎その3 コントラバスと珈琲

落ち着い佇まいの店構え

パッケージのアイコンはコントラバスを演奏する佐藤さん

廣島さん、佐藤さん、池内さん

2月14日金曜日放送のあっぱれさん
男鹿市五里合琴川で
珈琲焙煎所とcafeを営む佐藤毅さん。

実はコントラバスの演奏家でもあります。

大学では教育学部に入学し
学校の先生を目指すも
自分には合わないのでは?と
早々と見切りをつけ
かねてより興味のあった珈琲に着目。

実家の五里合に開店して14年。
カップも男鹿に窯を構える
陶芸家の作品を揃え
パン粉も男鹿の全粒粉を活用。

先週の鼎庵の米田社長同様
秋田の秋田による秋田の為の
秋田オリジナルにこだわる男が
ここにもいました。

物静かで無口ではありますが
芯を持った良い男です。
皆さんも是非応援してください。

マメを購入して来ましたが
パッケージのアイコンが
コントラバスを演奏している姿。
かっこ良いですよね。

こうひい工房 珈音(カノン)
男鹿市五里合琴川字前田109
0185342470
https://kanon-coffee.com/

左から珈音で個展を開く
イラストレーターの廣島さん
廣島さんは沖縄出身。
そしてオーナーの佐藤さん。
スタッフの池内さん
彼女は北海道釧路の出身。
何故か北と南の人が居て
吸い寄せるんでしょうねきっと。

応援してあげてください。

▪︎その2 二代目の苦悩

県人会。一番右側がマティログ君

社長の米田さんと

ビールのお供に最高です

クッキーなのにとろけるんです。

昨年の暮れ
秋田県出身の在京のタレントさん
地元のタレントさんが一堂に会し
秋田県人会が開催されました。

お誘い頂き大変光栄だったのですが
その会の幹事をしていたマティログ君から
僕の知人がこの夏お煎餅屋さんを開店しまして
とっても美味しいので皆さんお土産にどうぞ・・
と渡された手焼きのお煎餅。

家に帰り食べてみると
これは美味しいな・・となり
あっぱれ昼飯前のディレクター高橋君に
こんな店があるよ・・と提案。

とんとん拍子に2月7日の放送となりました。
ご覧いただけましたでしょうか。

米菓匠「鼎庵(ていあん)」
秋田県産米で唯一無二の米菓子を・・
そんな心意気から始まったお煎餅屋さん。

社長の米田賢吾さん。
お父さんがお菓子や食品の卸業を営んでいて
後を継ぐべく会社に入社するも卸業の悲哀。
業者間の競争も激しく、価格競争に持ち込まれ
営業先で打ちのめされる日々・・・・・

やっぱりメーカーにならないと勝負出来ない!
奮起した彼はお菓子のメーカーへと邁進。
稲庭うどんをかりんとうに仕上げた
お菓子から始まって・・そして生まれたヒット商品

淡雪ふわり

これで火が付き
秋田の秋田による秋田の為のお煎餅!
をモットーに開発し、工場だけでなく
お店までオープンしたあっぱれさん。

お煎餅は
「金の鼎庵」「銀の鼎庵」「極の鼎庵」
県内の醤油の蔵元とタイアップして
作り上げたこだわりの味です。

個人的にはクッキーなのに歯のいらない(笑)
口に入れただけでふんわりとろける
チョコクッキー「恋人はなまはげ(写真4)」が
大好きです・・。

天王バイパスを男鹿方面に向かうと
右手に藤原記念病院が見えます。
その信号の右手前にあります。
是非一度食べてみてください。

米菓匠「鼎庵(ていあん」0188536766

■その1 趣味を極めた達人

阿吽の切り絵

般若心経の切り絵

1月31日(金)放送の「あっぱれ!昼飯前」で
ご紹介したにかほ市の今野宗男さん。
退職を機に始めた切り絵を極めた達人です。
これが切り絵と見紛うほどの作品の数々。
二人で持っているのが阿吽の切り絵。
いま切り絵に色を重ねていく事にはまっていて
中でもお気に入りの作品がこれ。
この朱色を探すのにいろんな店を訪ねて
1ヶ月以上かかってやっと見つけたのだそうです。
死んだら棺桶に入れてくれと・・言っていました(笑)
絵だけではなくて文字も。
この般若心経は
もう二度と出来ないだろうと本人が言うほどの力作。
500万で売ってくれませんか?と言っても
売れない!というほどの作品です。
この他にも四国八十八ヶ所の全御本尊の作品もあって
これは作品展するべきだな〜と。

まぁ、とにかく温厚な方で
その心の優しさが作品に反映されているんです。
旦那さんが温厚だと奥さんが元気でね(笑)
どこの家も同じですね・・・と言ったら
その方が上手くいく・・と奥さんが答えたのには
さすがに笑いました。
あっぱれな今野さん、これからも素敵な作品
作ってください。
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